le Magazine ★ Richesse                                                      リシェスなささやき・・

神さまのお使い!!
 


奈良荒池の鹿2009-01




奈良荒池の鹿2009-02




奈良荒池の鹿2009-03




奈良春日大社の鹿2009-01




奈良春日大社の鹿2009-01



          人なつっこい奈良の鹿たち・・・

          昔、鹿島(常陸の国)から神様が
          なんと、白鹿に乗って入山されたという・・・
 
          そんな伝説から、奈良ではこの鹿たちを
          「春日大社の神の使者」として保護をしています。

          保護をするようになって1200年以上になるそうで
          万葉集にも奈良の鹿が詠まれているようです。

          はじめのPhotoは、荒池の橋のたもとです。
          水際の美しい鹿に見とれていたら、周りにも
          秋の陽ざしを受け、たくさんの鹿たちが戯れていました。

          木の実を食べているのでしょうか?

          下の2枚は、春日大社の鳥居をくぐった辺り・・・
          奈良公園には、1200頭もの鹿がいるそうで、
          この街では、そこかしこで鹿たちに出逢えます。

          売られているシカ煎餅は、米糠と穀類が原料だそうで、
          これはあくまでおやつ、本来草食ですからエサは主に
          奈良公園の芝や、今の季節なら落ち葉や木の実など・・・

          近頃、鹿たちの死亡の要因として交通事故の他に
          捨てられた食べ物の匂いのついたお弁当のパックを食べ、
          それが未消化のまま胃に蓄積し、食物が摂れずに
          結果、栄養不良で死んでしまうこともあるのだそうです。

          奈良を訪れる観光客のモラルが問われる出来事ですが、
          こんなに愛らしい鹿たちを、ちゃんと皆で守ってゆきたいですね!
Whisper(とりとめのないこと) : comments(0) : - : posted by le Magazine ★ Richesse
Comment








<< NEW : TOP : OLD>>