le Magazine ★ Richesse                                                      リシェスなささやき・・

月日荘でお茶を一服?!そしてこだわりのカフェへ...



le23nov2009_月日荘_お茶を一服                    月日荘 (瑞穂区松月町)
 

        昨日の午後、束の間ですが月日荘を訪ねました。
        ここは、住宅街に佇む古民家ギャラリーです。




月日荘 11月「お茶を一服」展 post card               「お茶を一服」展 by 月日荘(post card)
             


          これは、いただいた今月の催しの案内状です。  
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                   お茶を一服
  自分のために、お客さまのために、心をつくして、自由な表現の一服のお茶を。

                2009/11/10(火) 〜 23(月) 
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                     安藤雅信、小関康子、加藤巧、横山拓也、昔屋 
                     赤木明登、天野ミサ、倉井由紀子、富田廣、etc.



          昨日が最終日ということで、休憩時間に
          慌てて瑞穂まで車を滑らせました!!


            
          ズラリと並んだお抹茶茶碗のなかで、
          惹かれて最初に手にしたもの・・・

          拝見すればするほど、それは「ツボ」でした!(笑

          どなたのですか?と尋ねると・・・
          「…さんの作品です」と楚々と美しいオーナー。
          「あぁ、やっぱり!
           この方のはどうしても、手にとりたくなるのですね!」

          ということで、いただくことにしました。
                    これが我が家にきたら、またご紹介できればと思います。

          そしてさらに・・・            
          「もちきびご飯」を盛ったら、美味しそうなお茶碗が・・・(笑
          加藤巧さんの作品で、3つある中から2椀を選びました。
                    本当は、お抹茶茶碗なのですが食事の時に使うつもりです。
          (作家さん、ごめんなさい)



          購入はできませんでしたが、他にも何点か
          興味深い器たちに出逢うことができました。

                    なかでも、安藤雅信さんの器のなかに、
           これまで拝見した作品とは趣の異なるものを見つけ、
          「とてもいいですね!安藤さんのにはみえませんけれど」
          とお話しましすと、オーナーが仰るには
          「 安藤雅信さんは、最近陶芸をはじめたと仰るのですよ」と。

          安藤さんのこのエピソード伺いながら、妙に納得しました。
          なるほど・・・
                    確かにその作品はプロダクト色の薄い、古典的なものでした。

          とても好きな作品で、手にしながら迷っているところに
          この後、お約束した方からのお電話が入り・・・

          残念ながら、ご用意くださったお抹茶をいただく間もなく、
          後ろ髪を引かれる思いで、月日荘を後にしました・・・
          わずか30分ほどの訪問でした!(苦笑    



          そして、仕事を終え岐阜県へ・・・
          そういえば偶然ですが、昨日訪ねたこちら↓のカフェでも
          安藤雅信さんのカップ&ソーサーが使われていました!



le23nov2009_CAFE                 カフェにある自家焙煎のコーナー


             
         夕方は、ちょっと遠い処まで足を延ばしたのですが、
         こちらは、「たった1杯のコーヒー」をいただくためにだけでも、
         片道70kmを走るだけの価値ある、実はこだわりのカフェです!



コーヒーカップ&ソーサーby安藤雅信               コーヒーカップ&ソーサー by 安藤雅信



          安藤雅信さんの、定番ともいえるカップですね!         
          我が家でも使っていますが、ここのは質感が少し異なります。

          
          特に風光明媚な処に佇むわけでもなく、
          ですが、知る人ぞ知る人気のカフェで
          とても小さな空間なのですが、
          遠方からも大勢の方が集われているようです。

          世間は3連休でしたが、しっかりお仕事でしたので・・・(笑 
          自分へのご褒美と思って遠い道のりですが出かけました。

          コーヒーが美味しいというのは、いうまでもなく。
          このカフェに通いたくなる他の訳は、次回に・・・  


        ● アートなカフェ・フランドル@ 関ヶ原(岐阜) 
                    このこだわりカフェの詳細はこちらです!NEW
    

        ● 月日荘に関連の過去記事がこちらにあります↓
          よろしかったらどうぞ・・・
          月日荘の加藤 巧「陶と蒐集」 by le Magazine ★ Richesse

                    月日荘
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                    名古屋市瑞穂区松月町4−9−2
                    TEL:052-841-4418
                    毎月10日〜20日までのオープンです。
                    時間:11:00〜19:00
                    
www.tukihiso.com/index.html
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