le Magazine ★ Richesse                                                      リシェスなささやき・・

モダンの原点 ★ BAUHAUSBUCHER

le18fevrier2009-book_paul klee-01



              クレーが好きです。



Atelier-Bauhausbucher-paul klee



          日頃は、特にページを繰るというわけでもなく、
          これは、シンプル・オブジェとしての優れもの。

          モノトーンな、インテリア・アイテムとしての本。

          そこにあるだけで、
          PAUL KLEE(パウル・クレー)のオーラ!!(笑




book-Bauhausbucher-paul Klee-07



          パウル・クレーは1921年からバウハウスで教鞭を執り
          基礎造形論、色彩論を講じたそうです。

          昨年開催された、東京藝術大学大学美術館での
          「 BAUHAUS experience, dessau では
          バウハウス・デッサウ財団所蔵のコレクションが公開され、
          パウル・クレーの授業のノートも展示されていました。

          この本の翻訳者の利光 功氏は、
          これを「教育スケッチブック」と呼びました。




book-Paul Klee-003
                 BAUHAUSBUCHER_PAUL KLEE



            クレーの言葉・・・

            「 尺度は線という要素の
            重さは明暗という要素の 
            質は色という要素の印である
。」

            ム・ム・ム???

            読めば読むほど、迷路に入り込み
            あまりに難解で・・・
            実は、ただ飾ってあるだけなのです(苦笑

   
  
  
  
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バウハウスについて

1919年にドイツ(ヴァイマール)に誕生した造形芸術学校をいう。
閉校後も世界中のデザインや建築に多大な影響を与えてきたといわれる。 
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