le Magazine ★ Richesse                                                      リシェスなささやき・・

春だから、さくらあんぱん!!


le1avril2010_さくらあんぱん 02


  さくらを愛でなんとなく、「さくらあんぱん」を焼きたくなりました。

  写真は、生地ができあがったところから・・・
  スケッパーで切りわけ丸めたら、ぬれぶきんで覆いベンチタイムです。
  その間につぶ餡を等分に丸め、塩漬けさくらを洗って固く絞っておきます。
  (お好みで、餡に塩抜きした刻みさくらを混ぜても可)

  20分経過後、生地をのばして粒あんをのせ包みます。
  オーブントレーに並べ、霧吹きをして35℃で発酵...(35分くらい)


  
  
  
  

  手順の写真はここでおしまいです。
  カメラ片手にパン作りは、なかなかめんどう...(苦笑

  あんぱんには、普段は米粉を準備することが多いのですが、
  今回、にわかに思い立ち、あり合わせの小麦粉を使ってみました。
  300gの粉(生種は26g)で、8〜9個できます。

  発酵後は中央に窪みを作り、ドリュウルを塗って半分に「さくら」をトッピング!
  残りの半分には、(けしの実のストックがないので)普通に黒ゴマをのせました。
  あとは、温めたオーブンで焼くだけです。
  (オーブンの種類にもよりますが、うちでは180℃で15分)



le1avril2010_さくらあんぱん 01                  

          「さくらあんぱん」の出来上がり!!
          パン作りに関しては、ほとんど我流ですが大好きです。
          それなりに、美味しくできましたよ。



 le1avril2010_さくらあんぱん 03





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チーズなキッチン☆簡単おうちごはん!
le25fevrier2010_fromage2                     Fromage Frais


チーズを、こんなにたくさんいただきましたので、
夕べのキッチンから、チーズづくしのお料理を...
ガーリック、エシャロット、ペッパー風味のお味です。



le25fevrier2010_fromage1



ご紹介するのは、例によって簡単レシピです。
実際、手間暇かけるお料理のときは、
カメラを手にしている余裕はありません...(笑




saumon mariné               
   チーズ料理の前に、まずはサーモンのマリネ...






そして温野菜をいろいろ...
これは、取り分けたひとり分です。
(クリック⇒野菜のグリルの画像表示)

焦げ目のついた野菜のグリルは、中はジューシー。
ほくほく野菜にもチーズソースのアツアツディップを添えました!



チーズもオーブンで焦げ目をつけ、デイップを作ります。
 ↑ の画像はbefore(左)、after!
使ったのはガーリック風味です。




le25fevrier2010


メインのプレートは、車海老のクリームチーズ風味でした。
これは3〜4名分で、150gのチーズを使っています。
チーズの1/5量くらいの生クリームをMIXして、ソテーした具に加えるだけ。
車海老の他には、きのこ&グリーンアスパラ&スナックえんどう。
塩ゆでスナックえんどうは仕上げに加えます。

ポイント1.スライス・ガーリックをオリーブオイルであたためます。(弱火)
     2.殻をむき、背ワタをとり切れ目をいれた車海老を加え白ワイン!            
     3.チーズはB.P風味を使っています。
     4.隠し味はバター&お醤油少々。
     5.いただく直前にレモンを絞りかけます。
※ このチーズ・ソースでパスタを絡めても美味しいですよ。
             


Risotto


そして、最後にズワイ蟹のリゾットです。
リゾットといいましても、アルデンテなイタリアンではなく
いわゆる、「洋風おじや」といったところでしょうか...

エシャロットやチャイブなどのハーブたっぷりのチーズ・ブイヨンに
洗ってぬめりをとった残りご飯を加えるだけの簡単レシピです!
            





手順  1.厚手の鍋を用意します。
       はじめにタップリのネギの小口切りをソテーします。
       ネギの香りがでたところで、野菜を加えます。
       (今回はエリンギ&パプリカ)
     2.ブイヨンを注ぎます。(今回は3〜4人分で500cc)
     3.ひと煮立ちしたら、ゆでズワイ蟹とご飯(240g)を加え、
       最後にチーズ(150g)を少しずつ足して、お醤油を少々...
       アツアツなチーズおじやの出来上がりです!
               



少しばかり陽気な日が続いたかと思えば、今日は雨の一日でした。
チーズの洋風おじやは、こんな雨の日もポジティブ気分に...

たぶん今日はみなさん、バンクーバーのフィギュアに釘付けだったのでは?
それにしても、キム・ヨナ選手は美しく妖艶でしたね!
この雨は、惜しくも「金」を逃した浅田真央ちゃんの涙のようにも思えます。
ですが日本中の期待というプレッシャーの中で、
まして、高得点で沸いたキム・ヨナ選手の後、
興奮の余韻のリンクで、あのトリプルアクセル3回は流石ですね!  
真央ちゃん、銀メダルおめでとうございました!         
今はただ、お疲れ様と云ってあげたいですね...
安藤美姫ちゃんのクレオパトラも素敵でした!

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Valentine's Day ★ 楽々イタリアン・ドルチェ!準備編


Valentines Day-kitchen                                    Classic Italian Savoiardo


           昨夜のキッチンから・・・
           これは、常備しているとなにかと便利なビスケットです。

           これに、マスカルポーネとカカオパウダーがあれば、
           あとはどこのお宅でも(たぶん)常備のもので
           超簡単ティラミスの出来上がり!今さらですがご紹介です。

           


    
                     Savoiardo と Mascarpone


         
         友人からこのSavoiardoと、作り方を教わって以来、
         とても気軽にティラミスができるのでストックしています。
         
         我が家の角キャセロールの場合、1回で7本半使います。
         今回は、本日仕事でお会いした方たちのためにも
         丸型と角型、3キャセロールを作ってお持ちいたしました。





         
                  はじめにSavoiardoをキャセロールに並べますが、ここに
         エスプレッソと、あればリキュールをまわしかけておきます。
                  (Disaronno Amarettoをエスプレッソにブレンドしています。)

         Amaretto(アマレット)は杏(核)と香草エキスのリキュールで
         その風味からアーモンド・リキュールと呼ばれることもありますが
         よく知られていることですがアーモンドは使用されていませんね。

                  イタリアン・ドルチェには欠かせないので常備していますが、
         いろいろ試した結果、ティラミスの隠し味にはやはり好相性です。
         (エスプレッソにはショコラやナッツのフレーバー豆もお試しあれ!)
         
         エスプレッソとアマレットの割合は半々くらいで...
                  (もちろん、お子様用ならリキュールはやめます)
         量は好みで目分量ですが、ヒタヒタ過ぎると食したとき寂しい...
         ある程度、savoiardoの存在感は欲しいです。(笑         
         

                 


         卵黄に砂糖を混ぜたら、ここにマスカルポーネを加えます。
         今回は大量でしたから1125gを使いましたが、通常家庭なら、
         目安としてはマスカルポーネ250gに卵黄(中)2個くらいでしょうか。
         砂糖は70〜80gでもけっこう甘いのですが、もちろんお好みで!

         あとは、メレンゲをここに加えブレンドしますが、
         できればメレンゲのふんわり感を潰さないように...
         最後はキャセロールに流し込み、冷蔵(5時間ほど)するだけです!




   
           
        
         注:メレンゲはしっかりと角が立つまで泡だてます。   
            でないと出来上がりが流れやすくなります。             
            (写真上左:途中の段階で、まだゆるめです)  

           昨夜は、ここまでの準備で冷蔵庫に入れ寝ました。

           カカオパウダーは、召し上がる直前にまぶした方が、
           アロマもほどよく楽しめ、ショコラカラーが際立ちます。   
                      (カカオパウダーだけは今朝撮ったもの。)
                


         キャセロールで作る利点は人数制限がないこと...
         日常でもゲストが予定より多くいらしても慌てることもなく、
         少しずつ取り分けてお出しできるので便利です。

         今日のようなバレンタイン・デーは
         有名メゾンのショコラが集中しがちですが、
         そんな中でも、肩の力を抜いたこんなひと品は、
         プレッシャーを与えることもないようで喜んでいただけました。
         
         感謝の気持ちを伝えるのには十分なスイーツかもしれません。
         

         <材料>         
         ビスケット(Savoiardo)
         マスカルポーネ(Mascarpone)
         リキュール/アマレット(Disaronno Amaretto)  
         エスプレッソ
         新鮮な卵
         砂糖
         カカオ・パウダー
         塩(メレンゲ用に少々)

         * ティラミス作りに欠かせないマスカルポーネは、今や
           どこでも入手可能になりました。
                  * このティラミスの出来上がり写真はこちらに!⇒
                 


2010Valentines Day-kitchen (roast almond)                     ローストのアーモンド


         ところで・・・
         昨夜はあまりに手抜きのヴァレンタイン・スイーツでしたので
         今朝起きて、急遽もうひと品増やすことにいたしました。

         いつだったか、とあるカフェで出合ったアーモンドのショコラ...
         それが美味で忘れられなくて、試してみようと思い立ちました。
         
         ローストアーモンドに熱々のショコラでコーティング!
         パットに広げて冷まし、カカオパウダーをまぶすだけですが...
         粉砂糖バージョンも楽しいです。
         こちらも超簡単レシピ!(笑
         仕事に出かける前で、写真を撮る余裕はありませんでした。(笑
         アマンド・ショコラの仕上がりPhotoは、またの機会に...                           

         
         そういえば、今日は日曜日なのですよね!
         素敵なヴァレンタイン・ナイトをお過ごしくださいませ。



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● ヴァレンタイン・デーの関連TOPIC
2010 Valentine's Day ★ ティラミスな夜 2010/2/15
ヴァレンタイン・デーのメイン・スイーツ、今年はティラミスでした!
                                          by le Magazine Richesse
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